| 理事長あいさつ(旧名称・会長) |
| 松田 博 |
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難病をもつ子どもや、その家族が我が家のようにくつろげる安らぎの家として、滞在施設「ファミリーハウス」を作ることを目標に「La.Famille(ラ・ファミリエ)」が平成13年5月27日に発足してから約一年が経ちました。
多くの方にご支援・ご協力をいただき、運営委員を中心として「いこいの家」「セカンドハウス」を整備し、サポーターの方々のご協力で運営を開始していろいろなことを学びました。
難病をもつ子どもやその家族の現状を、一般の方々に広く知っていただく広報活動にも力を入れてきました。 お陰様で、愛媛でも「ファミリーハウス」の必要性が少しづつ定着してきたように感じております。 |
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今年2月第4回ファミリーハウス全国ネットワーク会議に参加した際に、厚生労働省の方から全国で10施設のファミリーハウスを建設するための補正予算(愛子様ご誕生記念事業)が決まったとのお話がありました。これを受け、愛媛県保険福祉部健康増進課の三木優子課長に「ファミリーハウス」の必要性をご理解いただき、愛媛県立中央病院敷地内にファミリーハウスを建設するための準備を進めてくださいました。6月県議会の補正予算も承認され、県の施設としていよいよ愛媛県にもファミリーハウスが建設されることになりました。 |
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| このような経緯で、皆様にご支援いただいた私どもの会は「特定非営利活動法人 ラ・ファミリエ」として活動をしていくことになりました。この報告書は「ラ・ファミリエ」としての最初の活動報告書であり、忘れてはならない記念すべきものです、是非、ご一読いただき、今後の活動を発展させていくために、更なるご支援をいただければ幸いです。 |
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| 理事長 松田 博 |
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