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<設立経緯>
近年の医療の進歩はめざましく、小児ガンなどの難病の治癒率は高くなり愛媛県でも1996年より小児骨髄移植が始まるなど高度な医療が受けられるようになりました。しかしながらそのためには長期の治療が必要でしかも治療を受ける専門の病院は松山市周辺に限られているため難病の子どもを持つ家族の精神的・経済的負担は大きなものとなります。
がんの子どもを守る会の方の呼びかけで難病をもつ子どもたち及びその家族が入院中・外泊時・外来通院時等に利用する滞在施設の必要性・重要性が関係者に確認されました。
当初松山市窪野町にある家を提供していただけることになったのがきっかけで「愛媛ファミリーハウスを作る会」が平成13年5月27日に設立され【いこいの家】【セカンドハウス】の運営を行ないながら支援活動を続けてきました。
そしてさらに今後の活動を広げていくために法人設立と相成りました。
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<法人目的>
この法人は、難病をもつ子どもたち、及び、その家族を支援し、もって不特定多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする。
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<活動内容>
・難病をもつ子どもやその家族が我が家のようにくつろげる安らぎの家としての滞在施設を愛媛に作り、難病に立ち向かう家族を支援すること。
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・滞在施設の建設・運営だけでなく、滞在施設を通して難病をもつ子どもやその家族の現状を広く一般に理解を求めること、また、難病をもつ子どもとその家族を支援するボランティア活動の拠点としても機能させること。
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・難病をもつ子どもやその家族に楽しみを送る活動をする。 |
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・チャリティーコンサート及びバザーを開催し、その収益を運営にあてる。
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